院長ブログ

インプラントの2次手術を行いました (GBR後の2次オペ)

インプラント埋入時にGBR(骨造成)を行った患者さんの2次オペを行いました。

しっかりと骨ができておりほっとしました。

レントゲン上では骨ができていても実際にあけてみないとよくわかりません。

 

今回インプラントと骨がしっかり引っ付いたかどうかオステルISQをもちいて測定しました。

 

 

多くの医院がインプラントと骨が結合したか確認するのは感覚に頼っているのが実情です。

インプラントを叩いてみた金属音、レントゲン写真、土台とインプラントをねじ止めした時の感覚などです。

 

しかしオステルISQを用いることで具体的な数値となって結合しているかどうかわかりますので非常に論理的かつ確実に治療できます。

 

 

 

インプラントに直接触れずに測定できますのでインプラントにやさしい測定法です

 

今回も数値的に問題ないことがわかりました。(ISQ値68以上が理想)

 

 

これから粘膜が安定してきたらいよいよ印象(型取り)です。

もうすぐ噛めるようになります。

 

歯を装着しましたらまたご報告します。

 

 

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