新着情報

午後休診とさせていただきます

院内研修のため本日午後休診とさせていただきます。

お盆休みのお知らせ

8月11日(金)~8月15日(火)まで休診とさせていただきます。

ハンドピース使い回し問題

ヤフーのニュースに次のような記事がありました。

 

全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

使い回しが7割弱だった5年前の調査に比べて改善したものの、院内感染のリスクが根強く残る現状が浮き彫りになった。

調査は、ドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる柄の部分の管理について尋ねたもの。

治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがある。

日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めている。

 

 

ハンドピースや滅菌装置は非常に高価でコストがかかります。

ですが当院は開業当初より多数のハンドピースと滅菌装置を導入しており、院内感染対策を行っています。

 

詳しくはメニューの院内感染(防止)対策の項目をご覧ください。

 

 

 

当院では、厳しいヨーロッパ基準に準じた衛生管理の下、安心・安全な治療をご提供しております。

 

安心して治療をお受けください。

午後休診とさせていただきます

本日7月3日(月)院内研修のため午後休診とさせていただきます

休診のお知らせ

8月12日(火)から8月14日(日)まで休診になります。

よろしくお願いします。

1月25日(月)休診いたします。

診療所周囲大雪で安全確保が厳しいため休診いたします。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

アンチエイジング治療

抜歯によって出来たしわ、年齢を重ねることで、義歯(入歯)が合わなくなったことにより出来た口の周りのしわの改善や、インプラント治療によって出来たしわ、歯肉の改善(ブラック・トライアングル)などにも適しています。

「アンチエイジング治療」の詳細はこちら

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは、食べ物や異物を誤って気管や肺に飲み込んでしまうことで発症する肺炎です。
肺や気管は、咳をすることで異物が入らないように守ることができます。

しかし、高齢になるとこれらの機能が衰えるため、食べ物などと一緒にお口の中の細菌を飲み込み、その際むせたりすると細菌が気管から肺の中へ入ることがあります。

その結果、免疫力の衰えた高齢者では誤嚥性肺炎を発症してしまいます。
特に、脳血管障害の見られる高齢者に多くみられます。
誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは、歯周病菌であると言われており、誤嚥性肺炎の予防には歯周病のコントロールが重要になります。

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